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先月~今月、企業、自治体、太陽光発電導入状況

TOPIX
新築時、太陽光発電システム90%以上が購入検討。セキスイハイム
TOPIX
太陽光発電導入住宅、オール電化を上回る 2025年には1,000万戸突破へ
2017//28
まだまだ投資される太陽光発電 GEとDBJ、750億円規模のファンド組成へ
2017//28
福岡県の太陽光発電関連企業、新製品開発に補助金がもらえるチャンス
2017//28
大阪府、太陽光発電の公共施設向け補助金で2次募集 最大100万円
2017//28
JPEA「太陽光発電、2050年に200GW導入めざす」
2017//28
神奈川県、自家消費型の太陽光発電・風力発電に補助金
2017//28
4年前開発された「太陽光発電する布」 防災用のテント屋根に使われる
2017//28
京都市、市有施設の屋根を太陽光発電事業者や市民ファンドに貸し出し中
2017/6/25
北海道のメガソーラーにリチウムイオン蓄電池 コンテナ式で容量6750kWh
2017/6/25
九電工ら、福島県の被災地で52MWメガソーラー稼働
2014/8/30
シャープ、群馬で3.3MWのメガソーラー稼働
2014/8/30
カゴメ、十和田で1.8MW 売電開始
2014/8/30
さいたま市で市有施設の屋根貸しによる太陽光発電事業者を募集
2014/8/30
神奈川県厚木市、メガソーラーの電力を公共施設で活用 年間150万円削減
2014/8/30
埼玉県東松山市、広場に太陽光発電付きの屋根を設置する事業者を募集
2014/8/30
アキュラホーム、太陽光発電を導入する社員・親族に補助金を支給
2014/8/30
島根県・隠岐の島の空港跡地でメガソーラー事業者募集
2014/8/30
千葉県香取市、太陽光発電設備事業者を公募
2014/8/30
2013年、「電力事業者」が急増 7割近くが太陽光発電関連
2014/8/30
佐賀県、屋根貸し太陽光発電のマッチング事業を開始
2014/8/30
日東FC、北海道・苫小牧で太陽光発電事業
2014/8/30
オーイズミ、神奈川県厚木市のメガソーラー
2014/8/30
みちのく銀行、五所川原市のメガソーラーにABL実施
2014/8/30
中国ジンコソーラー、中国浙江省で500MW
2014/8/30
三井物産、東京海上アセット25MW、77億円
2014/8/23
全国最大規模の屋根貸し事業がスタート 宮城県
2014/8/23
栃木県鹿沼市、ゴミ埋立て地で「土地貸し」太陽光発電
2014/8/23
スキー場跡地1.5MW
2014/8/16
ミツウロコら、千葉・40MW発電所完成
2014/8/16
エクソル、京都に自社保有太陽光1.8MW
2014/8/16
独コナジー、鹿児島で820㎾受注
2014/8/16
鹿児島メガソーラーに29MW
2014/8/16
福岡県、県立高校で屋根貸し太陽光発電
2014/8/16
環境省、ゴミの埋立地への太陽光発電導入
2014/8/16
愛知県、県営住宅・高校などで屋根貸し太陽光発電
2014/8/10
宮崎県、県立学校施設で屋根貸し太陽光発電 事業者の募集開始
2014/8/10
滋賀県大津市、廃棄物最終処分場を大規模太陽光発電に 事業者公募へ
2014/8/10
大阪府豊中市、市有6施設の「屋根貸し」太陽光発電設置事業者を募集
2014/8/10
蓄電池で出力調整するメガソーラー
2014/8/10
札幌市、太陽光発電事業を行う企業を募集
2014/8/10
分譲マンションへの太陽光発電やMEMSの導入 福岡市がアドバイザー派遣
2014/8/10
パネル1枚(250W)から参加できる太陽光発電投資サービス登場
2014/8/3
宮城県の被災した農業高校跡地、メガソーラー
2014/8/3
九州の太陽光発電、2014年3月だけで200MWが稼働開始
2014/8/3
千葉県・柏市の小学校跡地、太陽光発電事業に土地貸し
2014/8/3
秋田大館自然電力太陽光発電所
2014/8/3
ワタミ、2基目のメガソーラー
2014/8/3
ソーラーフロンティア、岩手・平泉町でメガソーラー



先月以前の設置状況はこちらから

信頼できる業者の選び方

アイコン 太陽光発電はむずかしい・・・・


専門知識を有さない大半の消費者の方々にとって太陽光発電システムはとても仕組みが複雑で、 何が得で何が損なのかを判断するのは難しいのではないでしょうか? 設置業者に説明を受けても、見積もりを見てもよくわからないことが多々あるかと思います。


そういった事情から業者に言われるがまま、ただ価格が安いからと 冷蔵庫や洗濯機などの一般の家電製品と同じような感覚で買ってしまい、悪質な工事による雨漏りや 発電予測の明らかな誤りなどで損失を出した方々の


「買うんじゃなかった・・・・・」


とのお声もよく耳にします。


アイコン 業者選別


このような例は極端ですがやはり設置前に消費者が設置業者を選ぶのはとても難しいものです。 複雑で面倒なメーカー選びに自宅の発電環境の定義。業者との値引き交渉・・・・・・・あまりにも膨大な作業の前で設置を諦めてしまった方々も少なくはないと思います。それだけ太陽光発電の設置には専門知識が必要です。


ですが多額の費用を出してまで設置を希望されたからにはその金額に見合う何かしらの利益を感じられてのことだと思います。 利益があるかも知れないのに早々に諦めてしまうのは非常にもったいないです。


とりあえず、難しくてわからないのであればわかる人に頼んでしまいましょう。


アイコン 信用できる設置業者にまかせましょう!


サンプル画像

問題はわかる人が「信頼できる?」ということなのですが・・・

大丈夫です。ご安心ください。太陽光発電の知識がなくても、設置前に設置業者を信頼できる方法はあります。


それは「販売形態を見ること」です。



アイコン 「販売形態」を見る


どういう形の販売をしているかで信用できるかどうかがすぐにわかります。


例えば「大手企業」。積水ハウス、ヤマダ電機・・・・・・大手だから信用できそうです。ですがちょっと待ってください。 確かに大手ではありますが、実は自社で設置業務はしていません。下請け業者に実務は丸投げです。 ですから一概に大手だからといって信用できるとは限りません。


アイコン 自社ブランド


ところが大手企業で「自社設置」をしているところもあります。


伊藤忠商事(省エネドットコム)」と 「イオン」です。 窓口、設置、アフターメンテナンス販売からアフターまで全て自社でやっています。

大手企業は自社の名前自体に価値がありますので その名前を傷つけるような仕事はできません。全ての業務を自社管理であれば経営方針が現場に反映されやすいので自社ブランドを守るような仕事が徹底して行われます。


逆に下請け業者に依頼をする販売形態だと、大手企業の経営方針は行き届き辛くなります。細かい部品等、経費削減のために質の悪いものを使ってくる可能性もあります。 さらに今は太陽光発電業界は大忙しで設置が半年待ちという住居も珍しくありません。したがって忙しさを理由にまだ不慣れな新人設置作業員に現場を任せてしまうこともあるかもしれません。 大手企業側が細かい作業基準を下請け側に課していればこういった問題は解決するのですが・・・・・・


今のところ下請け業者に厳しい作業基準を課している大手企業は見当たりません。ほぼ実務を丸投げで下請け業者それぞれが独自基準の設置業務をしています。 しかし自社ブランドなら部品仕入れはコストを下げるために一括で仕入れますので一定の部品の質を担保できます。作業員も大手の社内基準がありますのでミスが出やすくなるような人事はできません。


さらに大手企業にはとても重要なメリットがあります。それは「何十年先も存続している可能性が高い」ことです。 太陽光発電は設置後何十年も使うものです。いくら保険期間が長くてもそれを適用する会社自体が無くなってしまえば 保険は無いのと同じです。特に中小零細の設置業者など20年保証を謳う業者もありますが果たしてそこまで会社自体が存続しているか・・・・・と考えると少々疑問です。 その点、大手企業は先のことを考えた時に安心感があります。


こうしてみると良い点ばかりが目立ってすぐにでも設置を依頼されたくなると思います。ですがちょっと待ってください。 残念ながら良いところばかりではありません。なぜならそれは「強制現地見積もり」があるからです。現地見積もりとはご自宅に調査員が訪問して「現地」で屋根の形状や日照条件等をみて 設置するパネルの種類を決めて価格設定をしたり、設置後の発電量の予測をすることです。


そして当サイトでは「強制現地見積もり」は推奨しておりません。慎重に複数業者を選別して最後に残った業者のみを招かれることを推奨しております。 なぜなら複数の会社に自宅に来られ直談判をするのは面倒ですし、営業のプロを相手に何度も交渉するのは精神的に辛いものがあり、ほとほと面倒になって嫌気が差し、大幅な譲歩を強いられる状況があるかもしれないからです。


消費者側に利益をもたらす交渉であればなんら問題はありませんが、必ずしもそうなるとは限りません。 特に大手企業の価格設定には「安心」「信頼」が含まれていますから、大手同士の比較では価格交渉が厳しくなることが予想されます。 ですからまずは提示価格を下げるためにも気軽に見積もり依頼できるところから依頼していきましょう。


アイコン まずは「一括見積もり会社」を利用しましょう


まずは「一括見積もり会社」を利用します。 一括見積もり会社は独自の審査基準を設けて設置業者を選別し、厳選された優良業者だけを 消費者に紹介します。


要は消費者の変わりに「優良業者を選んでくれる」ということです。


ただ、さすがに自社ブランドの大手企業ほどの信頼度はありませんので なるべく信用できる一括見積もり会社を消費者側で見極めなくてはいけません。


ですがそれはご安心ください。当サイトでは独自基準が厳しいところのみ★をより多くつけております。 その中でも業界シェア第1位の「タイナビ」などは大手企業の自社直販を登録しています。(※出光、大阪ガス等,こちらは地域によって選べないところもありますのでご注意ください)


大手企業が信頼し提携してるということは 大手企業の提携先を選ぶ際の選定基準もクリアしているということです。大手企業は名前にブランドがありますからそのブランドを傷つけるような信用できない企業と提携することはまず考えられません。


さらに設置業者が第3者の審査を受けるというのは他の販売形態には無いサービスですのでかなり信頼度が高いです。


アイコン 1メーカーにつき5業者間比較


それから一括見積もり会社に依頼をする際は「1メーカーにつき5業者間比較」をご参考にしてください。 設置したいメーカーを扱っている業者が「5業者以上」が揃うまで見積もり依頼を続けてください。


また、仮にご希望のメーカーが決められない場合、例えば2メーカーの見積もりを見たい場合は


「一メーカーにつき、5業者」×2=10業者分(複数メーカー取扱業者がある場合は10業者分から引く)


の見積もり依頼をしましょう。 言葉で表現すると少々ややこしいですが実際に依頼されるとそれほど難しい作業ではありませんのでお試しください(一括見積もり会社は、大抵「最大5社まで」しか見積り依頼できませんのでお住まいの地域によっては複数の一括見積もり会社に依頼する場合もでてきます)


見積もりは取れば取るほどより多くの業者間で競って貰えます。


見積もり比較をして価格交渉するだけで10万円引きになるなんてことは当たり前のようにある業界です。
他社で出した見積もりはそれ自体が良い交渉材料となり、基礎知識を身につけるための教科書にもなりますので、できるだけ多くの見積もりに触れることをお薦めします。


もう一点、重要な点になりますが一括見積もり会社には「強制現地見積もり」がありません。大手企業や家電量販店には必ずと言っていいほどある「強制現地見積もり」をしなくて済みます。消費者側にとっては大変便利なシステムです。


とりあえず家に見積もりを送ってもらって余裕を持って複数業者を比較できます。これは「強制現地見積もり」がある場合と比べると気分的にかなり楽になられると思います。


さらにこれはあまり知られていない点ですが一括見積もり会社に登録している業者は見積もり 依頼が来る前に、すでに見積もり比較されることを知っているので最初から全力の価格設定をしてきます。ほぼ出し惜しみしません。 ですからかなりの安値を提示してきますので価格交渉自体する必要が無いかもしれません。


「発電シュミレーション」もそうです。他社とあまりにも違う数値を出して消費者の信頼を裏切るわけにはいきませんので厳正に審査し予測を立ててきます もしかしたら「発電シュミレーション」に限って言えば、その「販売形態」上、大手企業よりも信頼できるかもしれません。


このような状態は「見積り比較」という「競争原理」の良い面が存分に発揮される場面です。大いにご活用ください。


すべて無料です。見積り依頼後の勧誘等も一切ありません。お気軽にご利用ください。
(ただし「現地見積もり」のない見積もりはあくまで概算ですので正確な数字を出すには最終的に「現地見積もり」を依頼しなければいけないことは覚えて置いてください)


一括見積もり会社の見積もり依頼が終わったら次は「地域密着業者」に見積もり依頼しましょう。



アイコン 地域密着の設置業者に依頼しましょう


一括見積もり会社での見積もり依頼が終わったら、お住まいの地域で営んでいる設置業者に見積もり依頼をしてみましょう。


実店舗に行けば見積り上で分からない細かいことも気軽に相談できますし、インターネット上との価格相場の違いを確認することもできます。なにより困ったときに気軽に相談できる実店舗とつながりは、貴重な情報源を確保することにもなり、安心感に繋がるでしょう。


ただし、見積もり依頼はほとんどが「強制現地見積もり」になると思いますので見積もり依頼をするタイミングはインターネットで見積って、ある程度、知識を得て相場を確認した後に依頼された方がいいでしょう。


こちらは地域限定の設置業者のみ登録している一括見積もり会社です。どうしてもご都合が合わなくて強制現地見積もりができない時、又はお住まいの地域で適当な設置業者が見つからなかった時の代替としてご利用ください(移動先ページの一番下の「会社概要」から詳細ページに移動できます)




アイコン 発電シュミレーション


「発電シュミレーション」とは、設置以降、将来出せる利益の合計を予測したデータ資料です。


この発電シュミレーションは、より発電が困難な状況を想定すればするほど信憑性が増してきます。 発電がより困難な状況の想定であれば予測した発電量以下になる可能性が少なくなるため、設置後に「利益が出ない」「話が違う」などの事態を極力回避できます。




アイコン 悲しい人間の性


設置業者は発電シュミレーションを出す場合、一つ売れば何百万という売り上げが出る太陽光発電の仕事が欲しいので多少、事実とは違う甘い予測を出してでも


「利益が出ますよお客さん」


と言ってしまいたい誘惑に駆られます。 利益が出ると言われれば、買われようとしている方はより魅力を感じてさらに買いたくなってしまいます。 ですから消費者側としては必ず疑ってかからなければなりません。したがって、


「厳しい条件下での発電シュミレーション」


が出る状況を作り出すのは非常に難しいです。設置後にシュミレーション通りの結果が出て「いい設置業者に頼んでよかった」という結論は誰にでも出せます。 しかし設置前にその発電シュミレーションが信頼できるかどうかを判断するはの経験豊富な業者か専門家でもない限り無理でしょう。


大手企業でもそうです。営業マンは社内でも競っています。契約を成立させなければなりません。 そのために多少の甘い予測を出すことは十分考えられます。他の設置やアフターメンテナンスに関しては大手企業は信頼度は高いのですが 残念ながら発電シュミレーションに関しては大手企業だから信用できるとは限りません。


こういった経緯から甘い予測が立てられると非常に困ったことになります。 将来的に出るはずだった利益が出せなくて本体価格を回収する前にパネルの寿命が来てしまい、結果的に赤字ということがありえるからです。


上記のことから発電シュミレーションは現地調査員次第で数値が変わってくる可能性があります。一つの業者だけで判断するのは非常に危険ですので、見誤らないために必ず「複数業者」で出したシュミレーションの平均値を見てください。多くの発電シュミレーションを見れば見るほどご自宅にあった適度な数値に近づいていきますので できるだけ多くの発電シュミレーションを見るように心がけてください。


アイコン 見積もり依頼が終わったら


全ての見積もりがご自宅に来たら比べてみましょう。


複数業者の発電シュミレーションの結果が 良好で設置可能と診断された方は利益が出る可能性が高いので少々値段が高くても、長期ローンを組んで金利を払ったとしても回収は可能です。お値段は張りますが設置工事とアフターサービスに信頼がある大手企業で自社設置しているところも視野に入れてご検討されても良いと思います。


複数業者の発電シュミレーションの結果が悪く設置不可と診断された方は残念ですが諦めましょう。


利益が出るとなれば見積もり比較に入ります。
直接交渉がお手間であれば、メールや電話等で価格交渉されてもいいと思います。出てきた提示額でご納得できる金額があり、設置業者を決めることができたら現地見積もりを依頼しましょう。 ご納得行かない場合は、複数業者に現地見積もりを依頼することになります。


現地見積もりの手間を惜しまないのでしたらここで伊藤忠商事「省エネドットコム」と「イオン」(メーカーは京セラのみ)を入れてさらに比較されてもいいと思います。すでに一括見積もり会社等で出した見積もりを持っていますのでそれを見せながら交渉すれば大手企業側も価格交渉には応じてくると思います。


アイコン 営業に負けないために


ここまで来られたら、後はご自宅に業者を招いて直接交渉です。しかし現地見積もりでご自宅にに営業マンが来て実際に会って話をしてしまうと、


■情が入ってなかなか厳しい交渉が出来ない。
■専門用語をまくしたてられ、考えがまとまらない内にいつの間にか契約して、後で後悔する・・・・


このような経験のある方も少なくないのではないでしょうか。


経験豊富で優秀な営業マンはこういった消費者心理を巧みについてきます。ですから優秀な営業マンを多く抱える大手企業などは 営業と直接会わずに済むようなインターネット等で完結する概算の見積もりを出さずに、直接ご自宅に伺って「現地調査をする」という名目のもとで営業をかけてきます。


ゆえに当サイトでは、このような状況を作らないために「現地見積もり」はなるべくされないことをお薦めしているのですが・・・・・・ とはいえ最後はやはり直接交渉をするしかありません。実際に現地を見ない限り正確な数値が出せない以上 招き入れるしかありません。


しかしこのままの状態では消費者側にとってとても不利な状況に陥ってしまいます。 そこで、ここまで手間を掛けて数多くお取りになった見積もりの山が最大限に生きる時がきます。 交渉のテーブルの上に各社で取った見積もりを重ねておきましょう。するとそれを見た営業マンは、


サンプル画像

「見積もり比較で相場を知っている?」
「中途半端な応対はできない」
「他社には負けられない」

このように思うのではないでしょうか。 他社の見積もりが有るのと無いのでは交渉のしやすさがまったく違ってきます。 逆に、もし他社の見積もりが無く、何も知らずに交渉していたら・・・・・・・


そう考えれば見積もり比較をすることの重要性がご理解頂けるのではないでしょうか。

アイコン 価値を見極める


ご面倒でお手間をかけるとは思いますが、ここまでに至るためにも上記の見積もりは必ずお取りください。すべては信用できる設置業者を見つけ出すための見積もり依頼です。 ここで手を抜かれると後で後悔するような状況があるかもしれません。逆に誤解を承知で言わせて頂ければ、この程度のお手間を掛けられないようなら太陽光発電の設置は 諦められたほうがいいかもしれません。


太陽光発電に限らず信用できて、より価値のあるものを手に入れるためには 価値を見極める「目利き」が必要になってきます。目利きを養うためにはより多くの価値に触れ見聞して それらを比較してみるしかありません。


太陽光パネルは高額でこの先何十年も使い続けるものです。しかも「今後、利益を生み出していく」という点で他の電化製品とはその価値が圧倒的に違います。 もし何かしらのトラブルで発電できなくなってしまった場合、太陽光発電本体のみならず、将来出せるはずだった利益すらもすべて失ってしまいます。 絶対に失敗は許されませんのでぜひ上記の会社の見積もり比較をすることをお薦めします。


アイコン まとめ


まとめてみます


一括見積もり会社」(1メーカーにつき、5業者以上が揃うまで依頼)
「地域密着業者」(ご都合付かない方はこちらで依頼)


以上へ見積もり依頼します。




全ての見積もりがご自宅に来たら
複数業者の発電シュミレーションで、


■設置可能な場合

さらなる利益を目指すためにより多くの見積もりを取り最良の設置業者を選び抜きましょう。利益が出ることが確定していますので少々値段が高くても、長期ローンを組んで金利を払ったとしても回収は可能性は大です。お値段は張りますが大手企業で自社設置しているところも視野に入れてご検討されても良いと思います。



■設置不可の場合

残念ではございますが設置はあきらめましょう。



■さらに比較する場合

業者を一つに選べた場合:現地見積もりを依頼してください。
業者を一つに選べなかった場合:複数業者に現地見積もりを依頼して直接交渉します。現地見積もりの手間を惜しまないのでしたらここで「伊藤忠商事(省エネドットコム)」と 「イオン」(メーカーは京セラのみ) を入れてさら比較してもいいと思います。すでに一括見積もり会社等で出した見積もりを持っていますので、それを見せながら交渉すれば大手企業側も価格交渉には応じてくると思います。
(ただし、現地見積もりのバッティングは非常識になりますのでやめておきましょう)


後はご納得いく金額を提示する業者が出てきたらご契約ください。


アイコン 大変お疲れ様でした


ここまでお手間をかけ何かとご苦労されたと思います。大変お疲れさまでした。 設置が決まった方は設置後の特典もいろいろとあります。ぜひクリーンでエコな暮らしを楽しみつつ、利益が出る喜びをご堪能ください。





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